記憶力日本一から学ぶ優先順位の決め方

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こんにちは!中井純子(ナカジュン)です。
12月は急なことが入ってきますね。いつも通りとはいかないです。

仕事の効率や集中力が上がらない要因は
さまざまでしょうけれど、タスクの優先順位を決めておけば良いですよ。

「アイビー・リー・メソッド」と教えてくださっているのは記憶力日本一6回の池田義博さん。

(池田さんはナカジュンのラジオにもご出演くださいましたよ〜)

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池田さんのSTUDY HACKER インタビュー記事第3回より
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優先順位が決まっていないから、何か別の新たなタスクができたらそっちに気を取られる。
そうして、仕事の効率や集中力が低下するのです。であるなら、タスクの優先順位を決めてやればいい。

アイビー・リー・メソッドでは、翌日にやるタスクをその前日に6つ書き出し、それぞれの優先順位を決めます

それらをToDoリストとして、手帳や付箋アプリなど、みなさんが使いやすい方法でメモしましょう。

そして、必ず優先順位が高いタスクから始めて、それが終わらない限り次のタスクには取りかからないというルールを守る。

もし、その日のうちに終えられなかったタスクがあれば、その残りのタスクと新たなタスクを交ぜて、またその翌日にやるべきタスクの優先順位を決めるという要領です。

このメソッドの何がいいかというと、「意志力」が削がれない点です。

朝一番に「今日はどの仕事からしようか」と考えたり、あるいは何か急なタスクができて「どっちを優先しよう」と考えたりするたびに、意志力が削がれていくのです。

それを防ぐため、前日のうちに、やるべきタスクとその優先順位を決めておき、翌日になって仕事が始まったら、その瞬間からやるべきことに集中する。そうすれば、タスクをこなすことに意志力をすべて投入できるというわけです。

池田義博さんの最新刊売れています。

13万部5000部突破です。

ikedayoshihiro.com/books

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★私からあなたに質問します!

どんな夜の過ごし方をしていますか?

 
このメールに返信で
ナカジュンに感想届きます♪

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【 ★ 編集後記(おまけ) ★ 】

昨日のメルマガ記事に返信いただきました。
ありがとうございます。
こんな工夫されているみたいです

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寒い時期朝目が覚めると暖かい布団から出ずらいですよね。
そんな時、私は布団の中で布団を被ったまま軽く腹筋20回
(50回位まで)やって 身体が暖まるので布団から出いきます。
それから軽く身体を動かしてシャワーです。
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朝の素敵な習慣ですね。
私も今朝、ストレッチ&2分腹筋しました。

明日は事務所の大掃除、&忘年会です。
どんな風に大掃除するかスタッフさんが段取りを決めてくれました。

午前は、各自の机、書類整理
午後はお部屋全体、電灯やロッカーの高いところからはじまり、普段しない網戸や窓ガラス、ロッカー、床へきまりました。

今夜中に洗剤や雑巾、手袋・マスクなど揃えておきます。

大掃除も当日は、掃除だけに集中がいいですよね。

忘年会のお食事を楽しみに掃除がんばります。

中井純子(ナカジュン)

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