【松下幸之助30の言葉】商売というものは・・・

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中井純子(ナカジュン)です。
毎週金曜日は、「松下幸之助の30の言葉」カードをご紹介しています。
この言葉カードは、パナソニックミュージアムの松下幸之助歴史館に置いてあります。
心に響いた言葉カードをもらって帰ってよいのです。
今日はその30の言葉から1つ紹介します〜16

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お客様大事
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商売というものは、形の上だけで見れば、品物を売って代金をいただくということですが、それでは自動販売機を変わりません。そにはやはり買っていただいてありがたい、という感謝の気持ち、お客様が大事、といった気持ちを持つことが商売本来のあり方だと思います。

よく昔の商人は「お客様の家のほうには足を向けて寝ない」というほどの感謝の気持ちで客に接したといいます。
そうすると、そういうものがおのずと客にも伝わり、同じ品物でもあの店で買おうということになって、両者の心が通い、社会全体が潤いあるものになってきます。

私は商売にも「物心一如」ということがきわめて大切だと思うのです。

出展:松下幸之助一日一話

★私からあなたに質問します!

なにを大事にしていますか?

このメールに返信ください。
ナカジュンに届きます。

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【 ★ 編集後記(おまけ) ★ 】

「物心一如」ぶっしんいちにょ と読みます。
意味は、物質と精神は一体であるという考え。

英語に訳すと
Matter and mind are one

松下幸之助さんは、
心の豊かさと物資的な豊かさの両方が満たされてはじめて真の幸せがもたらされる、ということで物心一如とおっしゃっています。

商売にも「物心一如」ということが極めて大切とおしゃっているのです。

今日は朝から税理士事務所の大掃除でした。

脚立にのって、蛍光灯から、クーラーの掃除、網戸、窓ガラスなど、普段しないところ掃除しました。

パソコン、電話も「いつもお世話になってありがとう」の気持ちでキレイにしました。

心をこめて大事につかってあげると、製品が長持する気がしています。

事務所の大掃除が終わると、私の中で一息つけます。

明後日は、岸本行央さんのラジオ放送です。
SDGs、2030年にむけて世界が合意した「持続可能の開発目標」のことを話してくださっています。

聞き方は当日ご案内いたします。

寒くなってきました。暖かくしてお過ごしください。

中井純子(ナカジュン)

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