第163号~縁尋機妙とは~講座のおすそわけ~

こんばんは!!
アクティブブレイン認定講師中井純子(ナカジュン)です。

昨日、習った事のおさらいと書いたら、
好評でしたので、
今日は、先日3月15日に「大阪志学塾」で
習った一部分を
ナカジュン♪一緒にお勉強しませんか?
photo:01

大阪志学塾の講師は、

ナカジュンの記憶術の師匠:小田全宏先生です。

私の歴史は、得意ではありませんが、

先入観なく聞こうと前の方の席へ座りました。


まず、学ぶ時は、苦手とか言わず、

頭をクリアにしているといいですよ。

吸収が違います。(試してみて)

photo:03


この日3/15で第2期が、修了でした。


第6回目のテーマは

「安岡正篤」(やすおかせいとく)に学ぶ「日本人の神髄」でした。


ちなみに、「しんずい(神髄)」 

そのものの本質。その道の奥義。「芸道の―を究める」

類義語に極意(ごくい)
  

      奥義(おうぎ)

      秘伝(ひでん)
 があります。


ということで

安岡正篤氏の本質を学んだ2時間でありました。


安岡正篤氏はこんなお顔↓

photo:02

安岡正篤氏の有名な事を書きますと


●「平成
」の元号の発案者と言われている

●終戦時、昭和天皇
自身によるラジオ放送の

終戦の詔書発表(玉音放送
)に加筆し原稿を完成させたことから

皇室からも厚い信頼を受けていた。


●数々の伝説を残し、政界・財界・皇室までもが
安岡を頼りにしていたことから
「昭和最大の黒幕
」と評される。
————————-
という事をイメージして
プロフィールを紹介しますと
少し理解が早くなるかな。。


1898年、現在の大阪市
中央区
生まれ。


大阪府立 四条畷中学

第一高等学校卒業

1922年
(大正11年)に東京帝国大学
の卒業記念として

執筆され出版された『王陽明
研究』が反響を呼ぶ。


大学卒業後に文部省
に入省するも半年で辞し、

「東洋思想研究所」を設立。


拓殖大学
東洋思想
講座講師をする傍ら『日本精神の研究』

『天子論及官吏論』などの著作を発表し、一部華族
軍人
などに心酔者を出した。


一方で政財界とのパイプは保ち続け、

自民党
政治家
のアドバイザーとして主に東洋宰相学、

帝王学
を説き、彼らの「精神的指導者」「陰の御意見番」「首相指南役」の位置にあった他、1958年には安倍源基
らとともに「新日本評議会」を結成、安保
改定運動や改憲
運動などに関わった


東洋古典の研究と人材育成に尽力する一方で

、「体制派右翼」の長老としても

政財官界に影響力を持ち続けた。


安岡には政界だけでなく、

財界にも多くの心酔者がおり、

三菱グループ・近鉄グループ・住友グループ・東京電力など多くの財界人をも

指南していたとされる。


昭和58年12月逝去。


—————————————

安岡正篤氏は、


●戦後の歴代総理に「日本の黒幕はだれか?」と

聞けばほとんどの首相が安岡正篤の名前を挙げたという。


●安岡本人は「自分はただの教育者にすぎない」と

考えていたため、「黒幕」と言われるのを嫌がった。

しかし、自分自身が直接権力を持たない反面、

権力者に対して絶大な発言力を持っていた。

名のある大物ほど安岡の教えに心酔し、

意見や講演を求め、本人の意思に反して各界に

影響力を拡大していったためである。

—————————————–

安岡正篤氏は、よく口にした言葉。。

縁尋機妙(えんじんきみょう)」


――「よい縁がさらによい縁を尋ねていく仕方が実に機妙である」という意味である。

また安岡師はこれと対句のように、
多逢勝因(たほうしょういん)」

――という言葉もよく説かれた。

「よい人に交わっていると、気づかないうちに、よい結果に恵まれる」ということである。

—————————————–

なるほど。。そういう意味でしたか。。


縁尋機妙・・


良い言葉。


私も、ざまざまな人たちとのご縁をいただき、

その縁がさらに次へ次へと発展して

今日があります。


そのご縁のどれが途切れても、

今日の私はありません。


それらの無数の縁の中で

やはり、アクティブブレインセミナーに出合ったことは、

私のそれまでの人生を180度変えました。


学び、導かれ、気付いたら講師になっていた。


このご縁をこれからは、

自分が、誰かに伝える側となって

『一歩』づつ、

良い縁を広げていきたいと思っています。

一歩づつ・・一歩づつ・・♪

————-

もう一度おさらい


縁尋機妙 多逢聖因 (えんじんきみょう たほうしょういん )

縁尋機妙(えんじんきみょう)
良い縁がさらに良い縁を尋ねて発展してゆく様は誠に妙(たえ)なるものがある

多逢聖因(たほうしょういん)
いい人に交わっていると良い結果に恵まれる

人間はできるだけいい機会、いい場所、いい人、いい書物に
会うことを考えなければならない

安岡正篤

これが
縁尋機妙 多逢聖因 (えんじんきみょう たほうしょういん )

だから、まずいい人にあってゆくこと
そして、「気」のいい場所に出向くこと

それがいい機会をうむ

毎日必ず、いい本を読むこと
一日不読、一食不食

よきものに出会い良縁を重ねましょう

縁尋機妙 多逢聖因 (えんじんきみょう たほうしょういん )

大阪志学塾の安岡正篤氏の講演はDVDになっています。

詳しく知りたい方はこちら
 (リーガルネットワーク株式会社)

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
良き出会いを重ねましょう。。

あなたの夢が叶いますように・・・
心から願っています。

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ナカジュン♫2012/3/28

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