【幸之助さんの言葉】驚異のロングセラー・・・

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中井純子(ナカジュン)です。

先週からはじまりました「松下幸之助の30の言葉」カードのご紹介です。

この言葉カードは、パナソニックミュージアムの松下幸之助歴史館に置いてあります。

心に響いた言葉カードをもらって帰ってよいのです。

今日はその30の言葉から1つ紹介します〜2

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「道」
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自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのない道。
広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。
坦々とした時もあれば、かきわけ汗する時もある。
この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
なぐさめを求めたくなる時もあろう。

しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

あきらめろと言うのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくこの道を休まず歩むことである。

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。

自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

他人の道に心うばわれ、思案にくれて立ちすんでいても、道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

それがたとえ遠い道のようも思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。
深い喜びも生まれてくる。

〜出典「道をひらく」〜
松下幸之助 著

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★私からあなたに質問します!

今、歩いていますか?
今、どんな状態ですか?

このメールに返信ください。
ナカジュンに届きます。

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【 ★ 編集後記(おまけ) ★ 】

「道をひらく」の本は、松下幸之助さんの本の中で一番売れている本です。
昭和43年の発刊以来、累計400万部を超え、いまなお読み継がれる驚異のロングセラー『道をひらく』です。

幸之助さんの体験と人生に対する深い洞察をもとに綴った短編随想集です。
パナソニックミュージアムのショップでは、ここだけのオリジナルカバーで販売されています。

幸之助さんの本はここでほとんど揃います。

www.panasonic.com/jp/corporate/history/panasonic-museum/guide/shop.html

あさって、9/1日曜日はラジオ放送あります。
ゲストは太田久子さん(絵本セラピスト)
ラジオ中に防災食を試食いたします。
お楽しみに〜☆
聞き方は当日にご案内いたします。

中井純子(ナカジュン)

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